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《注意》此方に載せている小説は他サイト、小説家になろう様・アルファポリス様にも掲載しています。 盗作じゃないですよー。題名を押すと一話目へ飛びます。使い勝手が良いように随時改良していきます。《連載中》↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓アリスと魔王~あらすじ~いつか世界を旅することを夢見ながら田舎町の酒場でウェイトレスとして働くアリス。そこに、用心棒として雇われた青年と出逢う。旅に出るために青年に護身術として剣を教えて...

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管理人オススメ本 紹介

ここは今までに紹介した小説や漫画のリンク集です。作品名を押すと紹介ページに飛びます。写真は本屋で探すときは背表紙で探すのであえて背表紙の写真を載せています。(載せていないのもありますが)漫画は絵面も気になると思い、背表紙と表紙を載せています。=↓=↓=オススメ小説=↓=↓=私の好きなジャンルはファンタジー、ミステリーです。どうしてもそちらに片寄ってしまいます。紹介しているのはどのジャンルも初めての人を...

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アリスと魔王 第49話

部屋の外ではミシェルとアネイラが待っていた。「これから封印の間へアリスさんを連れて行くわ、貴女達は部屋で紅茶でも飲んで待っていてもらえるかしら」「失礼でなければ、御供させていただいても宜しいでしょうか?」ミシェルが腰を折って礼をしながら言った。「えぇ、内緒話しも終わったから構わないわ」少し考えてからロザリンドさんが頷いた。「では、私も御供させていただきます」アネイラも礼をしながら同行を申し出た。「...

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アリスと魔王 第48話

「あの子の息子は発見したときには手遅れだったのだけど、母親はあの子の心臓を使えば助けることは出来た。 でも、あの子はそれをしなかった」その惨劇を想像しただけで頭が真っ白になって吐き気がする。「二度も目の前で大切な人をなくす選択は出来なかったのね、まぁ、一度目とは随分状況も違っていたけれど。母親は目の前で子供を殺されて絶望の中にいた、それを命を掛けて救ってもさらに苦しい思いをさせる事になる。そう思...

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アリスと魔王 第47話

「あー・・・ アリス、このメッセージを聞いてるって事は魔族の包囲を抜けて王都に来たってことだな。 相当、腕を上げたんだろう。 それを見れないのが残念だ」ロザリンドさんの掌から浮かんだ光の球体からノイマンの声が聞こえる。少し苦しそうに聴こえるのは私を助けたすぐ後のせいだろうか・・・「もう知ってるかも知れないが、俺は人間じゃない。 |人造人間《ホムンクルス》といってな、俺を創ったのは天秤の大賢者...

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