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《注意》此方に載せている小説は他サイト、小説家になろう様・アルファポリス様にも掲載しています。 盗作じゃないですよー。題名を押すと一話目へ飛びます。使い勝手が良いように随時改良していきます。《連載中》↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓アリスと魔王~あらすじ~いつか世界を旅することを夢見ながら田舎町の酒場でウェイトレスとして働くアリス。そこに、用心棒として雇われた青年と出逢う。旅に出るために青年に護身術として剣を教えて...

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管理人お薦め本棚

ここは今までに紹介した小説や漫画のリンク集です。作品名を押すと紹介ページに飛びます。お勧め小説~時代小説~龍馬が行く最後の将軍功名が辻~ミステリー小説~我らが隣人の犯罪~ファンタジー小説~ハリー・ポッター~ライトノベル~スレイヤーズお勧めマンガ~スポーツ~ガンバFuraihai!!~ファンタジー~ドラゴンクエスト列伝~ロトの紋章~ブログランキングに参加しています。大変励みになります!暇潰しになりましたらポ...

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アリスと魔王 第27話

「ウェーイーンくーん!手伝おうかー?」|一つ目の巨人《サイクロプス》と絶賛激闘中のウェイン君に声をかける。こん棒を潜り抜けて足や腕、胴を切りつけるが固さに押されて刃が通らない。「ウェインくーん!集中集中ーー!!心現術でしっかり研ぎ澄ましたら君なら斬れる!!」私が声援(ガヤとも言う)を送ると「まっ・・じかっ!!」|一つ目の巨人《サイクロプス》のこん棒を避けながら唸る。んー、ウェイン君にはまだ早いかな...

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アリスと魔王 第26話

うっすらと辺りが見え始めた。「ミシェル、ウェイン」二人の肩を叩いて起こす。「明け始めたわ、出発しましょう」二人は殆ど無言で支度を始める。辺りに魔物の気配はない。私は一応いつでも使えるようにルシールに巻いている布も外しておいた。背中から抜きやすいようにしておく。まぁ基本はミスリルの|片手剣《ショートソード》を使うつもりだが念の為だ。それを見たウェインがさっきまで眠そうに半開きだった目を見開いた。「気...

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アリスと魔王 第25話

「はー、さみしーなー」「・・・」「はー」「・・・・」「さーみーしーいーなー」「うるさいな!もう分かったから!」ウェインが馬を引きながらぼやく私に黙るように言う。「あんなに賑やかだったのが静かになってしまうと確かに寂しいですね。」ミシェルが私に同意してくれる。グランシトを出てから半日もたった頃、三人で王都迄の道なき道を歩いていた。王都は東側はタタラ山脈があって沢づたいに入るルートがあるらしいが日数が...

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