記事一覧

RPG

俺の名はアルス。魔王を倒し、世界を闇から救う為、旅をしている。だが、その旅ももう終わろうとしている。思えば、長い旅だった。ひょんな事から聖剣に選ばれ、故郷から旅に出ることになった。必ず帰ると約束した故郷のエミリー。きっと相変わらずだろうな(笑)最初に仲間になってくれた戦士のキーン、お前は最高の相棒だ。お前と一緒ならどんな時でも笑って立ち向かえる。次は港町で仲間になった僧侶のチャーチル。君が後ろに居て...

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券売機 ~面白小話~

駅までの道を走る。脇腹が痛い。家から駅まで歩いて15分、走れば6~7分で着く。途中の格安自販機で切符を買えば少し安くつく。間に合うか?さらにペースを上げて走る。走りながら500玉を小銭入れから出しておく。時計を見る。かなりギリギリだ‼改札から少し遠くなるがそれでも格安自販機に走る。握り締めていた500円玉を入れる。からんっっとお釣りのところから500円玉が出てきた。くそっ!こんなときにかぎって!もう一度入れたら...

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自己紹介

改めてはじめまして。管理人のSoraです。このブログは管理人が小説家を目指していろんなジャンルの小説に挑戦し、書籍化を目指して頑張っていきます。今までにもノートに物語を書いたりしたことはあるのですが全て最後まで書けませんでした。今回も再挑戦していて自分の語彙力の無さや表現力のなさに打ちのめされています。それでも挑戦したくなるのは小説を読むのが好きで物語を頭のなかで広げていくのが好きでその物語をどうして...

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肝試し ~あとがき~

はじめまして。暇潰し小説タダ読みブログ管理人Soraです。小説はこの肝試しが初作品です。お楽しみ頂けましたでしょうか?筆者も主人公の色町さん同様にオカルトが好きでよくホラー本やネットのオカ板、恐い話なんかをよく読んでいます。身近なようで身近じゃない。そんな恐い話しをより身近に感じられるように恐い話、ホラーを書いてみたいなぁ。と思って書いたのがこの小説です。2ちゃんの情報や地獄先生ぬーべーなんかの情報を...

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肝試し3 ~素人除霊~

次の日。仕事が終わり、一旦家に帰って釣り道具と除霊道具を車に積んで時間まで軽く仮眠をとってから恒樹の家に向かった。昼間に恒樹からまた金縛りにあったことや嫌な気配が強くなっていることなどラインがきていた。車で恒樹の家の近くのタイムパーキングに車を止めた。時計を見ると午前2時。恒樹に「近所のパーキングついたで起きてる?」とラインを送った。5~6分して既読になり。「起きてます」と返事がきた。車を降りて荷物...

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肝試し2 ~悪霊怒る~

次の日、起きると恒樹からラインが送られてきていた。「昨日の夜中に目覚ましたら金縛りにあったっす‼」と書かれていた。「まじか、なんでや?」独り言を言いつつ電話をかける。「おざっす。昨日、帰ってから言われたこと全部やったんすけどなんでっすかね?」少し声が沈んでいる。アドバイスの中に何かしてはいけないことがあったのだろうか?「当たり障りのないことしか言ってないけどなぁ?」「人生初の金縛りっすよ!なんか悪...

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肝試し1 ~幽霊取り憑く~

7月の終わりごろ。暑い日だった。子供たちと三人で日本海へ釣りに行き、3時頃に家に着いて片付けをしている最中に電話が鳴った。「久しぶりやな、どないしたん?」前に働いていた職場の一つ下の後輩の橘恒樹だった。「色町さんオカルト詳しかったすよね?」「藪から棒とはこの事やな、んまぁ好きなんわ認めるけどなんで?」「この前地元に帰ったときにツレと肝試し行ったんですけどね」「もうすぐ30のおっさんが何しとんねん」「...

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