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おすすめ時代小説 龍馬が行く





書いていて面白かったのでまた書いてしまいました。

おすすめ小説記事。

けしてアクセス数を伸ばすためだけに検索に引っ掛かりそうな話題を書いている訳ではないんです!

……

ほんとです。



では本題に入りたいと思います。

今回、ご紹介するのは時代小説です。

言わずと知れた名作なのでわざわざ私ごときが紹介する必要もなそうなもんですが…


司馬遼太郎先生っ!


〈龍馬が行く〉


です!


日本人なら必ず一度は読んでほしい名作中の名作です!!

主人公は幕末の維新志士の中で1~2の知名度を誇る、土佐藩士坂本龍馬です。

(土佐は現在の四国は高知県です)

坂本龍馬の幼少の頃から物語は始まり、幼少の頃は愚鈍な子供と言われ本人も自分に自信がなかったようです。

ですが、龍馬のよき理解者で姉の乙女(をとめ)は龍馬の才能を信じて疑いませんでした。

乙女は女だてらに馬に乗り、剣も使えたなかなかの男勝りだったようで、龍馬に剣を教えました。

するとメキメキ腕を上げた龍馬は地元の剣術道場で一番になり、自信をつけて江戸(現在の東京)に行き

練兵館(神道無念流)
士学館(鏡新明智流)

に並び三大流派と言われ、最大の門徒数で三大流派の筆頭と言われた道場

玄武館(北辰一刀流)

に入ります、そこでも実力を上げて当時6000人はいたとされる北辰一刀流の塾生筆頭にまでなりました。

江戸でそんな剣術修行に励んでいた頃、ペリー提督率いる黒船が来襲し、北辰一刀流にも声がかかり、撃剣(今で言う剣道)の防具に身を包んで坂本龍馬も江戸湾の警備につき、戦闘こそありませんでしたが黒船を見てその衝撃に自分も日本を護るために立ち上がらなければいけない!

そうして幕末の動乱に身を投じて行ったそうです。

その頃、日本人は皆(尊王攘夷)だったそうです。


つまり、攻め寄せる海外(アメリカ、フランス、イギリス、ロシア)を武士の力で蹴散らしてもう一度鎖国し、平和な江戸時代を取り戻そうと必死でした。

その主導権を取るために血で血を洗う幕末の動乱があったわけです。

開国して海外の強力な兵器を揃え、国内の反乱分子を一掃してから夷狄を払いたい徳川幕府。

弱腰外交の幕府を潰して自分達が国内を統一し、夷狄を払おうとする長州藩。

虎視眈々と南の地から様子を伺い、抜け目なく日本を狙う薩摩藩。

長年の恨み、上士に虐げられ続けた土佐の長曽我部士の生き残り達、彼等は動乱の中で土佐藩をあわよくば取り返そうと画策します。

全てが複雑に絡み合い、その中で龍馬はなにを志し、なにを目指したのか?



幕末があり、今の日本があります。

この本を読めば彼らが命懸けで日本を守り抜こうとしたことがわかり、日本という自分達の祖国が好きになれると思います。


是非読んでみてください。




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