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おすすめファンタジー小説 ハリーポッターと賢者の石





今回はー、ファンタジーです!

小説ですか?

書いてますよ?

今、書いているのはファンタジーなんですが書きながらファンタジーなら何がおすすめかなー、と考えていると紹介記事を書きたくなってしまったんです。

今回紹介するのはー!

J・K・ローリング先生っ!


〈ハリー・ポッターと賢者の石〉


です!


また今さら私が紹介しなくてもいいような作品ですが…

初めて読んだファンタジー小説がハリー・ポッターでファンタジーを最初に紹介するならこれかなーと思った次第です。

この小説を読んでからいろんなファンタジー小説を読みました。

ライトノベルも含めて結構読みました。

そして、感じたことは私がファンタジーに必要だなと思った要素がハリー・ポッターにはほぼ全部詰まっているな、です。

剣、魔法、ドラゴン、友情、恋愛、感動、成長、激闘、ライバル、伝説、秘密、秘宝

なんかいろいろ書いてしまいましたが…

そして、しっかりとした世界観!


これらの要素を魅力的に演出出来ればファンタジー好きは名作認定間違いなしです!
(当者調べ)

主人公のハリーは両親が1才で亡くなり、意地悪な叔母夫婦に育てられ、部屋は階段下の物置、朝早くに叩き起こされて朝飯を作らされ、叔母夫婦にいつも

「お前を育てるのにいくらかかってると思っている?もっと恩返しをしたらどうだ?」

そういびられ続ける毎日を送っている不幸な10才の男の子。

背は低く、髪はくしゃくしゃのクセッ毛で叔母夫婦の息子、従兄弟のダドリーの御下がりの服でヨレヨレのブカブカの服(ダドリーはハリーよりも背が頭1つくらい大きい)を着ています。

学校でもダドリーはでかい体のおかげでジャイアン、ハリーはダドリーとその取り巻きに虐められる毎日。

ダドリーに目をつけられたくないので誰もハリーと友達になろうとしません。

そんな孤独な日々に一通の手紙が届きます。

差出人はホグワーツ魔法魔術学校。

そして手紙を持ってきた大男はこう言います。

「お前さんの両親はホグワーツを首席で卒業したすんごい魔法使いなんだ」



自分の出自や壮大な運命に立ち向かい。

かけがえの無い親友を得て、

父親と母親の深い愛を知り、

魔法界きっての大魔法使いに師事を受け、

史上最強の闇の魔法使いに挑む壮大な物語です!

何でも世界で2番目に売れた本だそうです。
(1番は聖書らしい)

子供にぜひ読ませてほしいですね。

きっと心に残り続ける物語になると思います。





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